2021年3月10日水曜日

多摩美術大学助手展2021に行ってきた!

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どうも、年に一度、現れるか現れないか定かではないSSR(スペシャルスーパーレア)キャラのアングリー君です。


今回は日頃私の頭を一杯にして怒りを覚える疑問の一つを解決すべく実際にアート作品の展示会に行ってみました。


さて、私が怒りを覚える疑問をご説明するその前に、以下の列挙するアニメ、漫画を見て何か気づかれないだろうか…

① ゴン (漫画)

② ドロヘドロ (漫画)

③もやしもん (漫画)


④ びじゅチューン!シリーズ (ショートアニメ)

(youtubeリンク① youtubeリンク② youtubeリンク③)


⑤ パプリカ (アニメーション映画)

⑥ プラネテス(漫画)

)


お気づきだろうか…


そう、これら作者すべてが"美大に関係している"のだ!

①  ゴン (漫画) → 田中政志

 (Wikipedia参照 : 大阪芸術大学芸術学部)

②ドロヘドロ (漫画) → 林田球

 (Wikipedia:参照:東京芸術大学美術学部)

③ もやしもん (漫画) → 石川雅之

 (Wikipedia:参照:美大受験)

④ びじゅチューン!シリーズ (ショートアニメ) → 井上涼

 (Wikipedia:参照: 金沢美術工芸大学)

⑤ パプリカ (アニメーション映画) → 今敏

 (Wikipedia:参照:武蔵野美術大)

⑥ プラネテス(漫画) → 幸村誠

 (Wikipedia:参照:多摩美術大学)


アニメ(映画も含む)を見るとなにか"特有の雰囲気"を感じる…


決して写実的であるとか、抽象画的であるとかを抜きに、なにか"特有の雰囲気"を感じる。この疑問を晴らそうと、調べると作者は必ず"美大関係者"なのだ!

「なぜ、美大関係者?」 「なぜ。ほかのアニメーション、イラスト、同人誌とは違う絵を感じるのか?」 「この"特有の雰囲気"は何なんだ!」 あぁ~晴らされない疑問、この感情、アングリーレート(アングリーレートとは後日説明予定)が上がる。。。


そんな、アングリーレートが上がる日々の中、ガレージによく来るおなかもんより展示会の紹介が…


少しでも、私のアングリーレートをイコライズしてくれるのではないかと思い、家の近くと言うのもあって、コロナ対策フル装備で勇気を題して6ヶ月ぶりにガレージを出ることにした…


展示会ではおなかもん、鷲尾様が展示作品の説明をして下さり、展示品も残り半ばと言うところで意を決して質問してみた。



「なぜ、ほかのアニメーション・イラストと違う絵のように感じるのか?」


「アニメ・イラスト業界の単価が激安で、それに対するアンチテーゼ的なものが入っているのでは? ほかの漫画・アニメに関してはその激安のコスパを生み出すための、分業化を進めるなどの独特の手法がいくつもある。それが普段見慣れている漫画であり、アニメに多用されている。美大に関係していた方々の作品はそれらが少ないから独特の雰囲気が出るのでは?」


と言うことでした。


うぅ~ん、全くそんな視点はなかった…

確かに、描写がどれも細かかったり、デフォルメするにしても、残すポイントが的を得てたりする。そうか、独特の雰囲気はそういうところから出てたのか...

今度はこの感覚、経験が言語化出来たら最高にいいのだが、うぅ~ん奥が深い‼何か文献をがしてみるか!


しかしながら,アートの展示会、私からすれば異世界過ぎて展示場に入ってから体から煙が上がるほど異質なものかと思いきや、気軽に入れてむしろずっといたくなるオープンな感じで、居心地がいいどころか、発見や感動がそこにはあった。





アングリーレートが高い私ですら発見や感動、居心地がいいと感じられるそんな展示会でした。






個人的にこの「AIが年齢制限のあるサイトを閲覧しようとして、悩んでいる」作品が凄く面白かった。


多摩美術大学助手展2021は3月13日までなので行かれる際はお急ぎください。


今回の展示会に限らず、コロナ対策万全の上で、ないしはアフターコロナ後にでも一度、アート展に足を運ばれると素敵な経験が得られるのではないでしょうか?



追伸

僕らのガレージのユーザをスカウトしたいという、下心があったのはナイショ話。


以上

アングリー



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