2021年6月23日水曜日

[僕ガレリモートファクトリー計画第一弾] 3Dプリンターを遠隔操作してみよう‼

モノ作りで必要であれば何でも揃える、どうも「僕らのガレージの" マッコイじいさん"」ことMr.ヘルニアです (マッコイじいさんを知らない方はエリア88で検索検索~♪)




さて‼いよいよ始まりました‼僕らのガレージリモートファクトリー計画!

おいおい、その計画は一体何なんだ?という方は過去の記事をのぞいてみてください!

第一歩目は~3Dプリンターの遠隔操作‼


いや〜、というのも、多くの3Dプリンターって、印刷するときに、パソコンで準備したデータやパラメータをUSBメモリやSDカードにいちいち保存して、プリンターまで持ち運んで差しこまないといけないんですよね。何だかんだで3Dプリンターとパソコンの間を行ったり来たりすることになり・・・、これが結構メンドクサイんですよね。

共感してくれる人、いませんか??





そんな方に朗報!

Fablab Kandaの井上様より耳寄り情報が‼


大手メーカ以外の(むしろユーザのハックを良しとしているメーカの)3Dプリンターのほとんどが、何とOctoprintというソフトを使うことで、パソコンからインターネット経由でデータのやり取りができちゃいます‼




先日ガレージで購入した3Dプリンターも、勿論ハックが前提である機材となっていますので、Octoprintに対応可能です‼



Octoprintの構成は、以下の図のようになっています。


簡単にまとめると

Raspberry piがUSBで3Dプリンターと繋がれており、そのRaspberry piにWifi経由でパソコンでアクセスするという形です。


必要なものとしては

Raspberry pi一式(本体のほかに電源と電源ケーブル)

②3DプリンターをつなぐUSBケーブル(3DプリンターによってUSBコネクタのtypeが異なるので注意です‼)

これだけ!



OctoprintをRaspberry piにインストールする方法やRaspberry piの導入方法は、Webでたくさん紹介されているのでそちらをご参照くださ~い!


さらに!WebUI(ウェブブラウザー)で3Dプリンターとアクセスできるので、わざわざ3Dプリンターのドライバーやら設定ソフトの導入が不要!誰でも印刷したいデータさえあれば3Dプリント出来ちゃいます‼

こんな感じで‼

ばっちり接続できました!
今回使ったブラウザーはChromeです。


しかしながら、問題点も...


それは、折角のリモートで操作できるにも関わらず、ホームネットワーク内でしかアクセスが出来ない、、、つまり、一度ガレージから出てしまえば使えないと言うことです‼



どうしたものか…どうやったらガレージの外からでも遠隔操作できるか...


それは~次回のお楽しみ!

ソフトウェアが得意ではない私ですが、ここさえ超えればあとは楽ちんのはず!もうひと踏ん張り頑張りますかね‼

それじゃぁ、またね('ω')ノ



以上

Mr.ヘルニア


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