2021年8月11日水曜日

ガレージでデッサン大会をやってみた

こんにちは。最近は3度の飯より睡眠が大好き過ぎて休日は10時間睡眠がデフォルトになってしまっているおなかもんです。

あと最近はスキンケアに気をつけています。化粧水を変えるだけで肌がもちもちになりテンションとQOLが上がるので、楽しいです。みなさんも家活をきっかけに肌をつるつるにしてみませんか。肌をDIY!!!!!

最近はメンズ化粧品もとても種類があるので、リンク貼っておきます。



さて、皆さん覚えていますか?ガレージの使用用途「教室の開催」というのがあるのを。私は忘れていました。

何か教室をひらけないかな、、と考えた結果、「デッサン教室」を開催してみました。

感染症対策のこともあるので、ひとまず身内でですが・・・


●そもそもデッサンって何?

元々は絵画や彫刻を作るための設計図として書く下絵でした。

ものの形を目でみて正確に写実的に描写をするというのが一般的な意味です。

絵を描くことをはじめ、ものづくりする上での要素である描写力、写実的に書く力、空間把握能力を磨くことができます。

たとえばガレージの人はCADを使われる人が多いかと思うのですが、3D空間でモデリングする時に空間把握力やイメージ力が養われることが見込めます。

デッサンはものづくりの基礎、といっても過言ではありません。



私は美術高校、美術大学を卒業してきたのですが、入試では必ずと言っていいほどデッサンの試験がありますし、授業内でもひたすら書いてきました。予備校でもデッサンをひたすら行い続けてきて、まだまだですがある程度描けるようになってきました。

今回はその知識を活かしてMr.ヘルニアさん、サンドマンさん、おなかもんでデッサンを行いました。

ちなみにMr.ヘルニアさんとサンドマンさんはデッサンは初とのこと!どうなるか楽しみですね!


●必要な持ち物

・鉛筆

・消しゴム

・スケッチブック

・書く物体

・直射日光の当たらない広い場所(長時間やっていると影が変わってしまうのと描きにくいです)

これがあればデッサン大会は行えます。

鉛筆はできれば濃さが数種類あればいいと思います。書き出しと濃い部分は4B〜2B、位置出しに2B〜HB、硬い部分の書き込みにHB〜4Hがあれば最高です。

濃さの違う鉛筆を使い分けることで立体感を生み出すことができます。

私の美大受験を一緒にくぐり抜けた鉛筆たち(汚い)


●モチーフ選び

まずは書くモチーフを選びます。

ガレージに何かいいものないかな、、木片とか、瓶とか、紐とか。。。


ありました。全部揃う僕らのガレージ。

ちなみに黒霧島はMrヘルニアさんのお誕生日プレゼントで未開封です。

箱型のものと円柱のもの、紐などで空間や立体感を演出すると
モチーフっぽくなります。


●書いてみる!

とにかく書いてみましょう!

物と物の位置関係、パース、形の正確さを取っていきます。

できれば輪郭線ではなく、点や立体の影で形を取っていくと後々書き込みが楽になります。もしくは薄い輪郭線がオススメです。

今回は1時間半で書いてみました。

私の場合は形取りで30分、残りは書き込みという感じです。







おやおや、ヘルニア氏は飽きてしまったようです、、、


●完成!

ちょっと短かったかな・・・とりあえず完成!

まずはおなかもんから



ビンと木材のテクスチャが圧倒的に足りない・・・

ただ、立体感と物の関係性はひとまず表現できたのではないでしょうか!


サンドマンさんの作品です!



初めてにしては物の形の狂いが少なく、これは伸びそうな予感です!

途中で木材のパースの間違いを修正したのがよかったです!

さすがサンドマンさん!


物をリアルに書くことは描き続ければ普段の漫画を描いたりするのに役に立つので、今回をきっかけにたまにデッサンしてみようかな、と思いました!ものづくりに活かしていきたいです!

ちなみにこの後はみんなで猫カフェで猫を吸いに行きました。



以上、デッサン大会をやってみたのレポでした!絵は楽しいし役に立つ!

みなさんも是非デッサンに挑戦してみてはいかがでしょうか!?!?

おなかもんでした。





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